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のどかな早春の散策

  • 2月21日
  • 読了時間: 1分
大牟田・普光寺の「梅(ウメ)」(別名春告草) 

皆さん、こんにちは。

梅のつぼみもふっくらと膨らみ、春の訪れが待ち遠しい季節になりましたね。 先日、春の気配に誘われるようにして、大牟田市の普光寺へと足を運んできました。

お目当ては、福岡県の天然記念物にも指定されている「臥龍梅(がりゅうばい)」です。 まだ「満開」には少し早かったのですが、その分、一輪一輪が今にも咲き出しそうな力強い生命力に溢れていました。

昨日のニュースによると、現在は「3〜4割程度の咲き始め」とのこと。 これからの暖かさで一気に花開くと思われ、2月下旬から3月上旬にかけてが一番のおすすめとのことです。

お寺の周辺は、美しく整えられた農地が広がるのどかな佇まいで、ゆっくりと散策を楽しむのにもぴったりの場所です。

県の天然記念物である力強い梅の木と、里山の穏やかな風景が織りなす独特の空気感は、日々の喧騒を忘れさせてくれる、とても贅沢な時間となりました。

皆様も、ぜひ見頃の時期を狙って、春を探しに出かけてみてはいかがでしょうか。


大牟田・普光寺の「梅(ウメ)」(別名春告草) 


 
 
 

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